2015/03/29

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「博子 47歳 主婦」(熟年夫婦のセックス)

category - 官能小説
                 
セックスは夫婦の温泉旅行で…

「息子さんからメッセージを承っておりますよ」
温泉宿の離れに通された島田夫妻は、部屋係の女性からそう言われて、ファックス用紙を渡された。
博子(ひろこ)と啓一(けいいち)は、結婚25年目を迎える共に47歳の、 仲良し夫婦だった。
今日は、それを記念して、一人息子の哲也(てつや)が、 一泊温泉旅行をプレゼントしてくれたのだ。
博子が開いた紙には、『お二人さん、いつもありがとう。たまには新婚気分でゆっくりしろよな。
俺、一人っ子を返上して、弟ができてもかまわないよ』と、太いマジックペンで
書いたような文字が躍っていた。
「あの仲居さん、メッセージ、読んだわよね?なんだか恥ずかしいわ」
「いいじゃないか。夫婦なんだし。フルムーンにはまだ早いけど、 哲也がくれた熟年旅行だ、
のんびり楽しもう」
息子が23歳になり、独立して家を出てから、 博子は若いころのような性欲に悩まされていた。
とにかく1日中、セックスしたい考えが消えないのだ。
ところが、夫のほうは40歳を過ぎたあたりから、『疲れているから』の一言で片付けてしまうのだ。
たまに愛し合ってみても、淡白なセックスに、博子は物足りなさを感じていた。
「私は自分のボディに気を使って、引き締めパックまでしてるのに…」
ダイエットなのでプロポーションの維持に気を配っていた。
デリケートゾーンも特別なソープで洗い、 専用のパックまでしているのだ。
今回の旅行に際しては、きれいな新しいレースの下着を用意した。
「久しぶりに一緒に風呂に入るか?」
めずらしい夫の言葉が、博子は嬉しかった。
「そうね、お夕飯までは時間があるから、背中、流してあげるわ」
博子は自分で持ってきた浴衣に着替え、 ピンクの伊達締めを結んだ。
すらりとしていながら肉感的な妻の身体を眺め、夫は真顔で言った。
「なんだか、急にしたくなった」
着替えたばかりの浴衣を脱がせようと、啓一の手が伊達締めに伸びた。
「じゃぁ、ねぇ……お風呂でするのは、どお?」
「だめだ。限界を感じたから、風呂はあと」
いきなり座敷の座布団の上に押し倒されたが、博子は悪い気はしなかった。
むしろ、こういうワイルドなセックスを求めていたのだ。
「仕方のないひとねぇ」
口では清楚な妻を装って、しかし、博子の心は悦んでいた。
「きみだって、嫌いじゃないんだろう?少しだけど濡れているみたいだぞ」
浴衣の裾を割って下着の中に手を伸ばした夫が、博子の秘部を探っていた。
「よしよし、可愛いやつよのぉ」
「お代官様ごっこ?あなたが悪代官で、私は清楚な町娘。
もちろん初めてだから優しくしてね。旦那様」
「可愛いやつめ。たっぷりかわいがってやるぞ。 では、まず、お道具改めといくか」
パンティを剥ぎ取った博子の両脚を、夫は大きく割り広げた。
「ああ、いいぞ。指一本でもきついぐらいに締めつけてくる」
出産を経験したとは思えない、妻のヴァギナの狭さに、 夫は感嘆の声を上げた。
座敷でのお代官様ごっこのあと、二人は一緒に庭の露天風呂に浸かった。
どうしたことか、夫は、そこでも博子の望んだように、 セックスを仕掛けてきた。
夫の膝に抱かれ、下からぐりぐりと何度も突き上げられて、 博子の豊満な成熟した
肉体は悦びにわなないていた。
「おっぱいはまだまだ充分張りがあるね。
くびれもちゃんとあるし、 アソコはすごい締め付けだし、うちの奥さんはたいしたものだ」
夫の褒め言葉が嬉しかった。
「一緒にお風呂に入るのなんて、何年ぶりかしら?」
「さっき、可愛がってやったところを洗ってやろうぞ」
「あら、まだお代官様なの、あなた」
何度目かのセックスの後、夫は、博子を湯船の縁に座らせて、 脚をMの形に広げさせ、
濡れた茂みの中を指先で探って、 クリトリスを摘んで強弱をつけ、いじり始めた。
「あ、あん、だめよ……」
ダメよ、と博子は言うが、嫌、ではないのだ。
「変だねぇ、ちゃんと洗ってあげたのに、なんで濡れてるんだろうね」
夫の舌が博子のクリを突き、指でヴァギナを押し広げて中を覗く。
「あ、ああん……そこ、もっと……」
博子は思わず夫の屈みこんだ頭をかき抱いた。
「……あなたの……ああっ、やめないで。 もっと、私のクリを舌で突いて…。
それから、奥のほうは、指を増やして……。」
博子のあえぎ声に、啓一のチンポも勢いを取り戻しつつあった。
「指や舌だけでいいのか? 俺のチンポは、また、博子の中に入りたがってるよ」
「いいわ、何度でも来て」
豊かなバストを揺らして博子がねだった。
それに応えない夫はいない。
啓一は博子を湯に濡れた石畳の上に押し倒した。
博子は腕と両脚を夫の首と背中に廻し、からませて、 久しぶりの立て続けのセックスに、
心と身体を思い切り解放していた。



                         
                                  

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