2015/03/28

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「美沙子(みさこ) 40歳」エッチな妄想が膨らみローターで一人エッチ

category - 官能小説
                 
「……もう1時だわ。明日に差し支えるから、早く眠らなきゃ」
しかし美沙子(みさこ)はなかなか寝付けない。
片思いの彼のことを考えると、 女の部分がほてってくるようで、なかなか寝付けないのだ。
「今夜も……夢の中で……あなたと……」
サイドボードの引き出しから美沙子が取り出したのは、 思い切って通販で買ったローターだった。
そしてレースのキャミソールのストラップをずらし、 ショーツを脱ぐ。
そして、うつぶせになって、ローターをクリトリスに当て、スイッチを入れた。
美沙子は独身の40歳。女ざかりである。
父から譲られたレストランを経営する敏腕オーナーだったが、 3年前から一緒に働いている
37歳のコックの隆秀(たかひで)に 片想いしていた。
隆秀には婚約者がいる。残念ながら美沙子は片思いなのだ。
でも……夢の中なら許されるだろう。
美沙子は、 イケメンな隆秀の指先を想像して、目を閉じて自慰にふけった。。
美沙子の脳裏に映る、みだらな妄想がとまらない。
「ねぇ、あなたのお肉のナイフで、 思い切り私の奥を突いてほしいわ。
そして、あなたのその繊細な指で、 私の乳首を摘んで愛撫して。
ローターを徐々にもっとも敏感な位置にずらしながら、 美沙子は彼を思った。
「そう、それから、敏感なクリちゃんも……。 」
「そう、そこよ。ああん、だめ、やめないで。 もっと。もっと広げて。」
「それからあなたは我慢できなくなったように、 いきなり私のクリちゃんにキスするのよ。」
「さぁ舐めて、それから甘噛みして。」
「薄くて形のいい唇で、尖らせた舌でクチュクチュと 淫猥な湿った音を立てて、 私のクリちゃんに
たくさん恥ずかしいことをして、責めたててほしいの。」
「ああ、いいわ。 トロトロに濡れてくるわ。」
ローターはいつしかMAXの動きになって、 美沙子のあそこを淫らにしていた。
「それから、あなたの太くてたくましい肉棒で、 お豆の下の秘密の部分を確かめてちょうだい。」
「ほら、すごくきれいな新鮮なピンク色してるでしょう? 」
「ちっちゃなお豆ちゃんがぴくぴくして、 あなたを誘ってるのが、わかるかしら? いやだわ、
愛液がどんどん溢れてくるわ。」
足の指が反り返り、 美沙子は目の裏に真っ白な閃光を感じた。 絶頂を迎えたのだ。
クリトリスに当てたローターを愛しそうに見つめ、 そっとキスする。
美沙子の妄想では、このローターは 隆秀の素敵ないやらしい指なのだ。
「まだ、奥がうずいているけど…… これでなんとか眠れそう……ね」
できるなら、夢の中でも 隆秀に抱いてほしいと願う彼女だった。



                         
                                  

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