2015/03/27

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「久美子 46歳」(昼間からH)

category - 官能小説
                 
「ああん、ちょっと、待って!今、いいところ読んでたのに……」
久美子の部屋に遊びに来ていた恋人の幸雄(ゆきお)は、 日当たりの良いリビングで久美子が
熱心に読んでいる本に嫉妬した。
「僕だけ置き去りにして、自分はそっちの世界に入っちゃってるんだ?」
幸雄は久美子の読んでいた本を取り上げ、カーディガンとブラウスの ボタンを外しだし、清楚な
感じのレースのブラジャーに触れてきた。
「せっかくのいいお天気の二人の休日なのに。 久美子は自分だけ好きなことしてるんだから」
「幸雄のこと、別にほうっているわけじゃないでしょ? あなただって雑誌、見てたじゃないの?」
「グラビアよりも本物のほうがいいよ」
言いながら手馴れた様子でフロントホックのブラジャーを 外してしまった幸雄は、にっこりと笑った。
「うーん、いつ見ても久美子のおっぱいって可愛いね」
「いやよ、ちっちゃいんだから気にしてること言わないでよ」
「でも、前よりもちょっと大きくなったよ? 小ぶりだけど形は良いし、乳首はきれいな色で感度も良い。
確かにちょっと小さいけど僕の手に丁度良い大きさだ」
乳首を撫でてから少しだけ力をこめて指の腹で擦ると、、 久美子の乳首はすぐに血の色を濃くして
ばら色に染まり、 つんと形よく尖ってしまった。
「もう……、こんな明るいところでHなことしないで」
「おっぱいだっていつも隠されてるばかりじゃなくて、 たまにはお日様に当たりたいさ」
勝手なことを言って、幸雄は乳首をいじる指にますます力をこめた。
「久美子のおっぱい、僕がマッサージ始めてから少しだけど 大きくなったしね」
「……本当?」
いまどきのブラジャーにはパットが何枚も入っていて、 服を着ればいくらでもスタイルを良く
見せられるが、 恋人と愛し合うとき久美子は隠さず自然体で過ごしている。
Bカップの小ぶりの乳房は、久美子の密かな悩みだった。
「おっぱいを大きくするには男の手で揉んでもらうのが 一番なんだよ」
幸雄はとうとう久美子の上半身を裸にして、 ポロリとこぼれた乳房をしげしげと見つめ、ゆっくりと
両手で 優しく揉みだした。
「ねぇ、カーテン閉めましょうよ」
「いいじゃないか、このままで」
「だって……」
15階のマンションの10階部分の部屋に住んでいる久美子は、 向かいの25階建ての窓から誰かに
覗かれたら、 と思うとたまらなく恥ずかしかった。
「そうだね。こんないいお天気の日曜日の午後、 洗濯物や布団を取り込んでる人もいるかもね?」
「だから、カーテン閉めて」
お願い、と久美子は言った。
久美子の哀願に幸雄はようやく立ち上がってカーテンを閉めたが、 雨戸のないマンションである。
カーテンのすき間から光が漏れて、久美子の裸身はますます 色っぽく幸雄をそそるものとなった。
「なんだか、いかにもやってますって感じになったね。 昼間からカーテン閉めて恋人と二人きりで。
向かいのマンションの人、どう思ってるかな?」
「……そんなつもりじゃ……」
「僕はいつだってそんなつもりだよ」
小さな乳房がかわいいと言って、幸雄はソファの上に久美子をそっと押し倒した。
そうして乳房をやさしく揉みながら、悪戯で俊敏な手が、久美子のソックスとショーツを するりと
はぎ取っていた。
「裸にミニスカートだけ、ってすごくそそるね?」
「もう、こんな昼間から……」
「なに? まだバストマッサージしか、してあげてないよ? ね、パンティ脱がしてあげたから、
そのまま両足開いて座って見せてよ」
「そんなHな格好、嫌よ」
「お願いだから。でないと、グラビアやエロサイトで抜いちゃうよ? 恋人としては不本意じゃない?」
「……こう?」
「もう少し、脚、M字に開いて」
言われるままに久美子はスカートだけを身に着けたほとんど裸の格好で、 ソファに座り、
脚を開いた。
茂みの奥 「久美子、感じてるんだ」
「久美子のヘアって意外と濃いから、白の水着なんて着たら 透けちゃうかもしれないし。
知ってる? ヘアの濃い女性は情も濃くて、感度もいいんだよ。 久美子はそのとおりじゃないか」
幸雄は今度の夏はビキニを着てほしいと言うが、 46にもなる女が今さら白のビキニなんて
着られるはずもない、 と久美子は頑なだった。
「それならクリちゃんをいじめちゃおうなか? いい物を見つけたんだ。
熱くてとろけるようなセックスができるローション」
と言いながら、どこに持っていたのか小さな小瓶を取り出して、 幸雄は久美子の秘所に
ローションを2,3滴垂らした。
それからローションのついた指で、久美子の乳首を優しく摘んで マッサージを始める。
「ね、感じてきた?」
「じゃあ、今日はバックからやろう。 二人して人間やめて、獣になって愛し合うんだ。」
乳首を摘まれ、敏感なクリトリスに 何かローションを塗られ、久美子は身体の奥から、
幸雄の思いにあぶられていくような、熱っぽさを感じていた――。



                         
                                  

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