2015/03/24

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「貴子 38歳 主婦」(クンニで絶頂)

category - 官能小説
                 
夫とのセックス

お茶をする2人
「えーっ、舐めてもらったことないの?!」
女友達の良子が、驚いたように叫びました。
彼女と私とは、マンションが近くで年齢も同い年、夫も共に同年齢のサラリーマン。
お互い似たような境遇なんです。
テニス教室で知り合いになって、時々一緒にお茶する仲なんですが、
「この頃、夫と夜の営みがなくて…」
と呟くと、良子は、「あら、うちなんて週に一回は、私を求めてくるわ。
『お前を見てると、ムラムラしてきて、我慢できないくらい魅力的だ』って言うのよ」 と自慢され、
「この間なんか、すごく長い時間抱かれたの」って、告白されたんです。
私の夫の茂樹はここ最近求めてこなくなって…。
  (これじゃいけないのかも…少々恥ずかしいことも楽しんで、セックスにバリエーションつけないと)
そう思った私は、密かに秘策を練ったんです…。
数日後、少し酔った夫が、ベッドで珍しく求めてきました。
互いの背に手をまわしてのキス。
いつもなら、乳房をこちょこちょと触るか触らないかで挿入。
そして、数分も経たないうちに果てて終わり…。
そんなパターンばかりだったんですが、この日は全く違いました。
「ああっ…あなた」
なやましくセクシーな声で囁きながら、まず、夫の体にキスしてあげました。
乳首を舐めて、軽く噛んであげると、
夫は「おっ」と言うような声をあげていて。
今までまったくそんな事はしたことなかったので、驚いたみたいです。
夫はけっこう毛深いほうで、下腹の剛毛に口付けしながら、
スッと顔を下の方に移動させていき…。
思いきって硬くなっている夫の肉棒を口に含み久しぶりにフェラチオをしてあげました。
そして、吸ってあげ、お口の中で揉んであげたんです。
「ど、どうしたんだい?貴子…うううっ、気持ち良いよっ」
夫は、戸惑いながらも、快感に声をあげます。

夫の感じる様子を見て、私も感じてきて、熱くなってしまい、
「ねえ、私のお乳、舐め回して」
夫の顔を、乳房に誘導しました。

実は、セックスの前、下半身の谷間の臭いをケアする、
カシスの甘く爽やかな香りのオーラル用のジェルを、オマンコと乳首に塗っておいたんです…。

「ああ、美味しいよ」
夫は、熱心に乳首を舐めて吸ってくれました。
「ねえ、ここにも同じ味のジェルを塗っちゃったの」
私が恥じらいながら、ぬめっと湿ったあそこの花びらを開いて見せると、夫は、下半身用の
ジェルの甘い香りに誘われたように顔を持っていき…。
「ステキだ…久しぶりだよね、貴子のここを舐めるのは」
と呟きながら、顔を埋めてくれたんです。
彼の厚くて温かい湿った舌が、私の下半身の唇をざわっと舐めました。
とたんに、快感がビクンと太股に走って、
「あう…」私はうめいたんです。
 
いつもなら、恥ずかしかったんですが、
この日はジェルでケアをしていたので、大胆になれちゃいました。
大胆になった分、快感も大きく感じてしまいました。
 
夫の大きな舌先が、花びらの間のみぞを舐めまわっています。
と思うと、花びらの片一方を、上下の唇にくわえて、震わせたり…。
「あっ、あっ、あーん」その度に、声がでてしまいます。
花びらと花びらの間の山脈を、下から上に、上から下にと連続して舐められた時には、
「ああっ、感じる…あなたっ、いいっ、いい~」
と大きな喘ぎ声をあげてしまいました。
そして、彼の舌の先が、尿道口を愛おしむようにくすぐり、
その上のクリトリスを捕らえて唇に挟んだ時、
大きな快感の波が押し寄せて。
「あなたああっ、いいわああっ」
私は腰をせり上げ、下半身を思いっきり震わせて、蜜を噴き流してしまったんです。
私の乱れようを見て、夫もさらに
「ここがいいんだね、貴子…」
熱意を込めて、クリトリスに舌先を当てて震わせたり、
舌先で円を描くようにして、舐め続けてくれます。
「だめっ…ああっ、感じすぎちゃうっ」
私が悲鳴を上げても、なおも夫は私を離さず舐め続けていました。
天国にいるような気分で、私は何回も絶頂を迎えて、
快感の波に悶えながらイキまくっていました。
それは、初めての快楽の経験でした。
30分以上もクンニされた女陰は、もうメロメロ状態。
濡れまくっていて、夫が体位を変えて入ってきた途端、
「イクううううっ~」と叫ぶほどの気持ち良さでした。
 
夫の腰が動いている間、快感に泣きっぱなし。
夫もこのセックスで、性に大胆になった私を見直したみたいで…。 
「貴子に二度惚れしたよ…女の魅力が溢れている。
お前なしではもう生きられないよ」
なんて言うんです。
そして、セックスの回数も良子さんの所を上まわる、充実したセックスライフに復活。
  「なんか、最近きれいになったわね」
そんな事を言われる今日この頃です。



                         
                                  

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